こんにちは。大和市のパーソナルジムT-PLUSです。
冬になると「太りやすい」「体が重い」「やる気が出ない」という悩みが増えますが、その多くは運動不足よりも食事の乱れが原因です。
実際、トレーナーとして毎日カウンセリングを行う中で、冬こそ食事の影響が体にダイレクトに現れる季節だと強く感じています。
寒さ、イベント、間食増加、活動量の低下。この4つが重なる冬は、食事のコントロールができているかどうかで体の変化が大きく分かれます。
今回は、「冬の食事に焦点を当てて、何を整えれば体は変わるのか」を具体的にお伝えします。

冬は食べ方のクセが一気に体へ反映される季節
冬になると、体温を保つためにエネルギーを欲しがるため、自然と食欲が上がります。
この状態で
イベントでの食事
お鍋の締め(雑炊・うどん)
夜遅いラーメン
間食の増加
などが重なると、体重が短期間で増えていきます。
しかし、T-PLUSで長年お客様を見てきて分かるのは、冬の体重増加は量よりもタイミングと質が原因ということです。
実際に、冬でも体重を落とし続けている方の共通点は「食事のポイントを外していない」という一点だけ。
運動よりも先に、冬は特に食事を整えることが重要になります。
冬太りの最大要因は「夜の糖質」
冬は夕食が重くなる方が一気に増えます。
理由は簡単で、
暗くなるのが早い
在宅時間が増える
疲れを感じやすい
この3つがそろうため、夜に食事量が偏りがちです。
そして、夜の糖質は活動量が少ないため、ほぼそのまま体脂肪として蓄積されます。
T-PLUSが冬の食事で特にお伝えしているのは
「夜は糖質を控え、朝と昼でエネルギーを取る」
たったこれだけで体重の増減が大きく変わります。
例えば、
夜のご飯を半分にする
鍋の締めをやめる
麺類は昼に回す
これだけで冬太りが止まる方は本当に多いです。
タンパク質不足は代謝低下の引き金
冬はタンパク質摂取量が大きく落ちる傾向があります。
メニューが炭水化物寄りになりやすく、温かい麺類・シチュー・お餅・パンなどに偏るからです。
タンパク質が不足すると
筋肉量が減る
代謝が落ちる
冷えやすくなる
むくみやすい
疲れが抜けにくい
これらすべてが連動して起こります。
特に冬の冷えは年齢のせいではなく筋肉量不足が原因であるケースが本当に多いです。
T-PLUSでは、冬の食事指導ではまず
「毎食タンパク質が入っているか」
を最初に確認します。
肉、魚、卵、大豆、乳製品。このどれかが毎食あるだけで、冬の体調は大きく変わります。
間食の質が体脂肪を決定する
冬は甘いものが欲しくなる季節です。
理由はシンプルで、体が温まるためのエネルギーを欲しがるからです。
しかしここで
チョコレート
菓子パン
甘いコーヒー
スナック
このような間食が増えると体脂肪は確実に増えます。
間食をゼロにする必要はありません。
大切なのは選び方。
T-PLUSで提案している冬の間食は
ナッツ
ヨーグルト
高カカオチョコ
ゆで卵
プロテイン
など、血糖値を急上昇させないもの。
「甘いものはやめられない」という方は多いですが、選び方を変えるだけで体脂肪は増えません。
冬でも体脂肪が落ちる人の食事共通点
T-PLUSで冬でも結果を出している方には、共通点があります。
朝食を抜かない
夜遅くに糖質を取らない
タンパク質が不足しない
間食の質が安定している
水分をしっかり取る
「温かい食事」を意識する
特に「温かい食事」を意識するだけで、代謝が上がり腹持ちも良くなるため、冬の食欲が自然と安定します。
冬は太りやすい季節だと思われがちですが、実際は
食事を整えた人は、冬の方が痩せやすい
これが現場で見てきた事実です。
冬は体がエネルギーを使いやすい分、食事が整えば代謝が上がり、見た目の変化が出るのも早い。
逆に冬に食事が乱れると、翌年の春まで体重が戻らない方もいます。
冬の体づくりの主役は運動ではなく「食事」。
そしてその食事を適切に整えるだけで、体は無理なく変わります。
パーソナルジムT-PLUSでは、冬に特化した食事サポートも行っています。
夜の食事をどう整えればいいか
間食の選び方
鍋の食べ方
飲み会の調整方法
など、冬特有の悩みに合わせてアドバイスしています。
冬の食事が整うと、春の体は確実に変わります。
体を変えたいと思っている方は、まず食事から整えていきましょう。
執筆者 大和市 パーソナルジムT-PLUS トレーナー吉田
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