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ストレッチしているのに変わらない

ストレッチしているのに変わらない

「ストレッチしているのに体が柔らかくならない」その理由と正しい整え方

「毎日ストレッチしているのに変わらない」
「一瞬柔らかくなるけど、すぐ戻る」

こうした悩みは非常に多く聞かれます。
結論から言うと、ストレッチだけでは柔軟性は定着しません。

柔らかさとは単に伸びることではなく、動かしても安定する状態を指します。

体は戻ろうとする

ストレッチで筋肉を伸ばすと、その瞬間は可動域が広がります。
しかし体はそれを「不安定な状態」と判断すると、元に戻そうとします。

これは防御反応です。
無理に広げた可動域を維持するだけの筋力がないと、体は元の安全な範囲へ戻ります。

柔軟性に必要なのは筋力

意外に思われるかもしれませんが、柔らかい体には筋力が必要です。

例えば脚を高く上げられる人は、柔らかいだけでなく、
その位置で脚を支える筋力を持っています。

つまり、

伸ばすだけ
ではなく
支えられる

この2つが揃って初めて、柔軟性は定着します。

硬くなる原因は使い方の偏り

体が硬くなる大きな原因は、筋肉の使い方の偏りです。

・同じ姿勢が続く
・一部の筋肉ばかり使う
・動かさない部位がある

この状態が続くと、使いすぎの筋肉は硬くなり、
使われない筋肉は弱くなります。

このアンバランスが、可動域を制限します。

ストレッチの役割

ストレッチは「整える」ための手段です。
硬くなった筋肉を一時的に緩め、動きやすい状態を作ります。

しかし、その状態を維持するには、
次のステップが必要です。

動かして定着させる

ストレッチの後に重要なのが、「動かすこと」です。

緩めた状態で関節を動かし、
その範囲で筋肉を使うことで、体は新しい可動域を覚えます。

この流れを繰り返すことで、柔軟性は少しずつ定着します。

パーソナルジムでのアプローチ

当ジムでは、

・緩める
・動かす
・安定させる

この3ステップを大切にしています。

単にストレッチをするのではなく、
その後に適切なトレーニングを組み合わせることで、
戻らない柔軟性を作っていきます。

柔らかさは結果である

柔軟性は特別な才能ではありません。
正しく体を使った結果として現れるものです。

ただ伸ばすだけでは変わらない。
動かし、支え、繰り返すことで変わる。

もし今、ストレッチを頑張っているのに変化を感じないなら。
その後の「使い方」を見直してみてください。

体は、正しく使えば応えてくれます。
柔らかさは、その積み重ねの先にあります。

執筆者:大和市パーソナルジムT-PLUS
トレーナー吉田

参照:

その他ブログ:習慣化と代謝を高める時間帯の話
見落としがちなフォームの重要性

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